1990.01.02
外からの視線
気になっていませんか?

家が道路に面していて家の中が丸見え…
窓からお隣さんと目が合って気まずい…
そんな時はお庭に「目隠し」を付けてみませんか?
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住宅の流行スタイル
最近の住宅は、敷地の周りに門扉や塀などの囲いを設けない「オープン外構」が主流です。
反対に、門扉や塀などで敷地を囲い、道路や隣家との境界を明確に区別した外構スタイルを「クローズ外構」と呼びます。

オープン外構のメリット
・狭い敷地でも開放的な印象を与えられる
・外構工事にかかるコストを抑えられる
・後からリフォームがしやすい
このような理由から、オープン外構が選ばれることが多いです。
しかし、住んでみないと分からないことも・・・
道路や周囲からの視線などは、住み始めてから気付くことも多いです。
周辺環境やライフスタイルの変化に伴い、5年後、10年後に不便に感じてくる場合もあります。
そこで今回は、新築外構を計画中の方も、リフォームを検討している方も参考になる、目隠し対策 をご紹介します。
目隠しのポイント
「目隠し」といっても、ただ高い塀を作るだけではありません。
周囲の環境やライフスタイルに合った目隠しを見つけるためのポイントは
① 高さ
地面から1.8m~2.0mの高さがあれば、通行人からの視線を遮ることが可能とされています。
隣地との高低差も意識しましょう。
② 通風性・採光性
高さがあり、隙間のない塀は敷地内の採光や風通しに影響します。
日当たりや隣地との距離など、周囲の環境も考慮し検討しましょう。
③ デザイン
目隠しアイテムは住宅外観の印象を大きく左右する要素でもあります。
外構全体のバランスも意識しましょう。
ビークスのおすすめ目隠し
フェンス・スクリーン
素材はアルミや樹脂、人工木などが代表的ですが、耐久性やデザイン性、メンテナンス性に優れているアルミフェンスが目隠しアイテムとして1番選ばれています。
通風性のあるルーバータイプや木調色など、デザインのバリエーションも豊富で、さまざまなスタイルに対応できます。

竹垣
近年では樹脂製の竹垣が主流となっており、耐久性も高くなりました。
自然な風合いが和風やナチュラルテイストの外構によく合います。

角柱
目隠ししながらも「デザイン性を持たせたい」という方にオススメです。
植栽と組み合わせや角柱に高低差をつけるなど、自由度が高い点もポイントです。

植栽・シンボルツリー
葉の間から差し込む日差しは、外構全体の雰囲気を優しい印象にしてくれます。
目隠しフェンスやスクリーンではカバーしきれない高所や、ピンポイントで目隠ししたい場所にオススメです。

カーポート側面パネル
雨や雪の吹き込み対策に選ばれるカーポートのオプションですが、周囲からの目隠しとしてもおすすめです。

オーニング・シェード
日よけのオーニングやシェードは、目隠しフェンスではカバーしにくい上からの視線を遮るアイテムとしても活躍します。

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ビークスではご相談・現地調査・お見積りを無料で行っております
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